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導入事例

© DAIYU CO.,Ltd.
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カンタン・低コストで作業場の暑さ対策ができた・・・クーラーの効かなかった職場が変わった

ご相談内容


パーテーションで囲われた作業場がとても暑く、クーラーの冷房をMAXにしても効かない

SUGGEST

大友からのご提案

遮熱シートの有効活用でクーラーを効くようにする
  • 状況

    大きなワンフロアの工場の一角に上と左右をパーテーションで区切られた作業室がある。

    工場全体も暑いが、区切られた作業室内は熱がこもり更に暑く、クーラーの冷房能力をMAXにしても効かない。

    作業室の前後はワーク搬出入を容易にするため、パーテーション等仕切る物は何もなく、周りの環境に左右されやすい状況であった。

  • 提案内容

    遮熱シートを作業室の上、左右のパーテーション部分に貼り付け、周辺からの熱を遮断する。

    作業室の前後は、遮熱シートで製作したカーテンをつけ、ワーク搬出入時も業務に支障が出ないようにし、消防法を順守・安全に配慮した上で、可能な限り作業室を遮熱シートで囲うようにした。

RESULT

費用約20万円で冷房設定温度を18℃→24℃へ

遮熱シートで周辺から伝わる熱を防ぐと共にクーラーの冷気を外部へ流れるのを防ぎ、作業室内の環境はクーラーが効くようになった(夏場の設定温度:18℃→24℃に変更見込み)。

遮熱シートのロール材と遮熱シート製の特注サイズカーテンは購入いただいたが、貼り付け・取り付けは客先の社員できたため、費用は約20万円しかかかっておらず、低コストでカンタンに職場の環境改善をすることができた。